01
Google OAuthで認証
Googleアカウント連携にはOAuthを利用します。Googleのパスワードをみんカレ側へ直接入力・保存する方式ではありません。
02
通信はHTTPSで行う
公開サイトとAPIはHTTPSで提供し、ブラウザとサービス間の通信を保護します。
03
データはSupabaseで管理
ユーザー情報や予約関連データはSupabaseを利用して管理しています。アプリ側では認証済みユーザーを前提にAPIへアクセスし、データベース側のアクセス制御と組み合わせて扱います。
04
必要なGoogle権限を利用
Google連携はカレンダー機能に必要な権限を利用します。GmailやGoogle Driveなど、日程調整に不要なサービスを予約機能のために読む設計にはしていません。
05
公開説明は実装に合わせて更新
以前のガイドには、暗号方式、データ削除期間、通知期限、監査状況など、現在のコードや設定から確認できない断定的な記述が含まれていました。今回それらを削除し、確認できる範囲だけを掲載しています。
セキュリティに関する個別の確認が必要な場合は、お問い合わせからご連絡ください。